同じ姿勢は運動不足より体に負担をかけることがある?

「最近運動不足だな…」そう感じている方は多いと思います。

でも実は、
“運動不足そのもの”よりも“同じ姿勢が続くこと”の方が
体に負担をかけている可能性があると言われています。

たとえば、

・長時間のデスクワーク 
・スマートフォンを見続ける
・車の運転       
・テレビを見ながら座りっぱなし

心当たりはありませんか?
私たちの筋肉は、動いているときに血流が促される仕組みになっています。
ところが、同じ姿勢を続けていると筋肉がポンプのように働きにくくなり、血流が滞りやすくなる可能性があります。

その結果、・肩こり・首こり・腰の重さ・足のむくみ

として感じることがあるようです。

実は「動かないこと」そのものが、体への負担になっている場合もあるんです。

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セルフチェック

□ 1時間以上ほとんど動かない時間がある
□ 気づくと同じ姿勢で固まっている
□ 立ち上がるときに「よいしょ」となる
□ 夕方になると足が重い
□ 座っているとき、呼吸が浅くなっている

3つ以上当てはまる方は、同じ姿勢による影響を受けている可能性があります。

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今日からできることは、とてもシンプルです。

① 30〜60分に一度は立ち上がる
② 肩をゆっくり回す
③ その場でかかとの上げ下げをする

たったこれだけでも、
筋肉のポンプ作用が働きやすくなると言われています。

「運動しなきゃ」と思う前に、
まずは“止まりすぎない”ことを意識してみてください。

小さな動きの積み重ねが、
体の負担を減らすきっかけになることがあります。

まずは今日一日、
こまめに体を動かすことを意識してみてくださいね!

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