寝ても疲れが取れない…朝の「お口」が教えてくれるサイン

こんなことありませんか?

☑ 朝起きると顎がだるい ☑ 睡眠時間は足りているのに疲れが残る
☑ 朝からあくびが出る  ☑ 集中していると歯を合わせている
☑ スマホやパソコン中に息を止めていることがある

実は「歯の接触」が原因かも?


人はリラックスしているとき、
本来は上下の歯の間に2〜3mmほどの隙間があります。
歯が接触するのは食事や会話のときなど、
ごくわずかな時間だけです。
しかし、ストレスや集中によって無意識に歯を合わせ続ける
「歯の接触癖(TCH)」があると、顎や首の筋肉が緊張し続けてしまいます。

その結果、呼吸が浅くなりやすく、朝の疲労感や肩こり、首こりにつながることがあります。

セルフチェック


□ 朝、顎がだるい・痛い     □ 舌のふちに歯の跡がある
□ 頬の内側に白い線がある    □ 気づくと歯を合わせている
□ 集中すると息を止めてしまう  □ 朝から体が重だるい
3つ以上当てはまる方は、歯の接触癖(TCH)が関係しているかもしれません。

今日からできる3つのポイント


① 「歯が触れたら離す」の張り紙(リマインダー)
日中の噛み締めを防ぐには、まず「気づくこと」が一番です。デスクやスマホなど、よく見る場所に「歯を離す!」と書いた付箋を貼っておき、目に入ったら口の中に隙間を作る習慣をつけましょう。


② 布団に入ったら「お口の脱力」
寝る前に、一度口を大きく「あ〜」と開けてから、ぽかんと力を抜きます。唇は閉じても、中の歯だけは絶対に触れ合わせないイメージで眠りにつきましょう。これだけで睡眠中の呼吸が深くなります。


③ 「耳の上の筋肉」をさする
噛むときに使う「側頭筋(耳の上の筋肉)」が硬くなると、噛み締めが強くなります。手のひらの付け根を使って、耳の上を後ろに円を描くように優しく1分ほどマッサージして、筋肉を緩めてあげましょう。

まとめ

朝の体の重さは、単なる睡眠不足や体力の衰えではなく、
お口の緊張からくる「呼吸の浅さ」が原因かもしれません。

当院では、首や肩、顎の筋肉の緊張を緩めるだけでなく、深い呼吸ができるように肋骨や脊柱のバランスを整える施術も行っています。


寝ても取れないだるさや、
原因不明のスッキリしない不調がある方は、ぜひ一度ご相談ください!

当院について

あかつき肩コリ首コリ研究所は、越谷市のあかつき鍼灸整骨院が運営する整体サービスです。

肩こり・首こり・腰痛・姿勢のお悩みなど、日常生活で起こりやすい身体の不調について情報を発信しています。

また、運営元であるあかつき鍼灸整骨院では、お身体の状態に合わせた施術を行っております。

越谷市・越谷駅周辺で身体のお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です